はじめての住宅ローン入門その3



免許基準とは?

免許基準とは?

何人も営業を行うことは、本来原則として自由です。

しかしながら、営業活動を自由に認めることによって社会の秩序を乱し、社会の利益に反するような状態を発生させることは許されません。

よって、宅建業法においても、同じような趣旨から、営業規則として免許制度を採用しています。

ちなみに、業を営もうとする者(法人の役員や政令で定める使用人を含みます)が、一定の欠格要件に該当する場合には、免許をしてはならないとされています。

▼関連トピック
免許基準の欠格要件とは?

次の者は、免許制度における欠格要件に該当します。

■成年被後見人もしくは被保佐人または破産者で、復権を得ていない者

■不正行為を理由に免許を取り消されてから、5年を経過していない者

■禁錮以上の刑に処せられ、または宅建業法の規定に違反し、もしくは傷害罪等の罪を犯して罰金の刑に処せられ、5年を経過していない者

■事務所の法律で定めた人数以上の専任の取引主任者を置いていない者...など


□固定資産税の免税点とは?
□宅建業の免許の性質は?
□免許換えとは?
□免許基準の欠格要件とは?
□免許の条件とは?
□免許とは?
□宅建業法上の免許の有効期間は?
□免許基準とは?
□免許・登録事務のOA化とは?
□免許の取消しとは?
□液状化現象
□国土利用計画
□最多価格帯
□CATV
□敷金
□価格査定
□歴史的風土の保存
□先買い制度
□地上げ
□事業税

Copyright (C) 2011 はじめての住宅ローン入門その3 All Rights Reserved