はじめての住宅ローン入門その3



定期借地権契約での確認事項は?

一般定期借地権付住宅の契約時の確認事項は?

一般定期借地権付住宅※の契約時の確認事項としては、以下のものがあります。

■一般的な支払金額は、次のようになりますが、保証金がもどってくるのかどうかについて、その返還時期や金額についても確認します。

⇒ 建物価格+保証金+地代

■契約期間中に建て替えたり、他の用途に使用できるか、その際、建物の構造に規定はないかどうかを確認します。

■地代の支払方法について確認します。

■地代の改定はどのように行われるのかについての確認をします。

■契約期間中に解約した場合はどうなるのかについて確認します。

※契約期間50年以上です。

定期借地権に関する特約は?

なお、定期借地権は契約期間が長いので、定期借地権に関する特約については、公正証書などによらなければ無効となります。


□ネットの不動産広告は?
□中古住宅の広告は?
□中古住宅の広告の見方(専有面積・建物の構造・規模)
□借地権でも住宅ローンは組める?
□下見のポイントは?
□不動産広告の見方は?
□中古住宅の広告の見方(交通・所在地・敷地面積)
□中古住宅の広告の見方(管理費・修繕積立金・免許証番号)
□定期借地権契約での確認事項は?
□用途地域と周辺環境
□新築マンションの共用設備
□中古住宅の基礎・土台
□売り主の瑕疵担保責任
□重要事項説明書の登記簿
□建築協定
□マンション修繕債券積立制度
□建築条件付き土地
□重要事項説明書
□マイホームの値段
□クーリング・オフ制度
□億・ニュー億・スーパー億ション

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