はじめての住宅ローン入門その3



中古住宅の広告の見方(管理費・修繕積立金・免許証番号)

中古物件広告の管理費・修繕積立金は?

マンションの場合には、管理人の人件費や日常の補修・点検などの管理費や修繕積立金について、月額が明記されています。

また、常駐、日勤、巡回など、管理人の勤務形態が表示されることもあります。

中古物件広告の取引態様は?

以下の「売り主」「代理」「仲介(媒介)」などと表示されています。

■売り主
売り主は、不動産会社が直接販売することです。

■代理
代理は、代理権を得て売り主の代理として不動産会社が販売することです。

■仲介(媒介)
仲介は、不動産会社が売り主と買い主の間に入って契約を成立させることをいいます。仲介の場合は仲介手数料がかかります。

中古物件広告の広告主の免許証番号は?

免許証番号は必ず表示されます。

この番号は5年ごとに更新され※、更新回数は( )のなかに示され、更新されるごとに1つずつ増えていきます。

よって、この数字が大きいほど経験豊富と見ることができます。

ただし、法人の場合には、経営者や社員が変わってしまうこともあるので、あくまでも参考にする程度にしてください。

できれば、周辺から客観的な評判など聞いておきたいところです。

※平成8年3月以前は3年ごとでした。

中古物件広告の高圧線下の物件は?

高圧線下の物件の場合は、「土地/○�u(うち○�uは高圧線下)」と表示します。

中古物件広告の傾斜地を含む土地の場合は?

おおむね30%以上の傾斜地を含む土地の場合は、「土地/○�u(うち○�uは傾斜地)」と面積まで表示します。

中古物件広告のその他は?

建て替えができない「再建築不可」「要セットバック」など、道路付けによる制限事項も明示します。


□ネットの不動産広告は?
□中古住宅の広告は?
□中古住宅の広告の見方(専有面積・建物の構造・規模)
□借地権でも住宅ローンは組める?
□下見のポイントは?
□不動産広告の見方は?
□中古住宅の広告の見方(交通・所在地・敷地面積)
□中古住宅の広告の見方(管理費・修繕積立金・免許証番号)
□定期借地権契約での確認事項は?
□用途地域と周辺環境
□新築マンション
□建売住宅の立地・構造
□特約による解除
□重要事項説明
□木造在来工法と2×4工法
□固体伝播音
□管理費や修繕積立金
□仲介業者の報酬
□登記をしないと
□売買契約書の税金・瑕疵担保
□ゲタばき・リゾートマンション

Copyright (C) 2011 はじめての住宅ローン入門その3 All Rights Reserved